タイムレコーダーの行く末

タイムレコーダーに本体が必要ないシステムがある。本体は携帯電話。個人が持っているものを使う。そして読取を携帯で行うわけである。持ち運びができるし、どこにいても出勤確認ができる。一所に固まって仕事をする必要がなくなるわけだ。直帰が気軽にできるようになるわけである。

インターネットの普及が全国的に行われ、日本のほとんどどこにいても通信が可能になった。だから、便利なネットワークを利用して働き方を変えるノマドワーカーという人たちがでてきた。彼らはフリーで働いているからタイムレコーダーは必要ないが、これからはノマドワーカーのように動く社員がでてきてもおかしくない。

また、携帯電話を利用したタイムレコーダーだけでなく、社内のチャットシステムを使った出勤管理もできる。これは、メールを利用したシステムではなく、チャットシステムを使ってデータのやり取りをしたりする。上司に出勤しますと連絡してから仕事を始めたりもできる。IT企業に限定のタイムレコーダーだが、利用してみるとその便利さに驚くだろう。

刻印するタイムレコーダーは、この先どんどん減っていくかもしれない。一部、工場といったパソコンをそれぞれが持たないような場所では、必要かもしれない。

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このページは、imaiが2011年10月30日 17:29に書いたブログ記事です。

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